ブレグマン、ファウルボールで顔面骨折もポストシーズン復帰の可能性

MLBのシカゴ・カブス所属、三塁手アレックス・ブレグマンが日曜日のレッズ戦でファウルボールに顔面を直撃され、複数の顔面骨折を負ったことが報じられた。ESPNのジェフ・パッサン記者によると、手術は回避され、今季のポストシーズンに復帰する可能性があるという。チーム側はこの情報を確認していない。
事故は4回裏、2アウトの場面で起きた。打者Michael Buschがレッズの右腕Luis Mey投手から投げられた球をハーフスイングした際、ファウルボールが次打者席にいたブレグマンに当たった。ブレグマンはすぐにベンチへ退き、代打のMatt Shawが代わった。
Buschは「球場でこんな光景は見たくない。どうすることもできない。一瞬で起きたことだ。ボールが頭部に当たるのはいつだって怖い。試合に集中しているが、つらい」と語った。
ブレグマンは病院に運ばれ、X線とCTスキャンを受けた。
ブレグマンは自身のインスタグラムに腫れた目の自撮り写真を投稿し、「皆さんのメッセージに感謝します。必ず戻ります」とコメントした。さらに翌月曜の朝にはシカゴに戻ったことを報告する投稿を行った。
カブスのクレイグ・カウンセル監督は日曜日、「目の下に切り傷があり、鼻からも少し出血していた。かなり腫れている。目の下だった。正直、鼻に当たったと思った。鼻を骨折したかと思ったが、顔のどこかに当たったと分かった。不運な事故だ。彼の無事を祈っている」と語った。
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