野球 ・ 2026-10-02

フィリーズ対ブレーブスのナショナルリーグ・ワイルドカードシリーズ第3戦

Photo: Mazin Omron (Pexels)

今季のナショナルリーグ・ワイルドカードシリーズで、フィリーズ対ブレーブスの激戦が最終決戦に突入した。両チームはNL東地区の宿敵として知られ、この3戦目が勝者を決める重要なゲームとなる。フィリーズが勝てば昨年NLDSで対戦したドジャースとの再戦が決まり、ブレーブスは2023年以来となるNLDS進出を目指す。

第2戦では、フィリーズの内野手アレック・ボームが延長戦の勝ち越しホームランを放ち、チームの勝利に貢献。彼は「1試合を勝つだけ」と語り、勝利後も次の試合に集中する姿勢を見せている。一方、ブレーブスは左腕のレイ・カーが先発する。カーは今季の登板で左打者を23打数4安打(.174)、長打は二塁打1本に抑えている。

両チームのスターティングラインナップも注目ポイント。フィリーズでは右足のけがで第2戦を離脱したエドムンド・ソーサが第3戦で復帰し、三塁を守る。一方、ブレーブスは左翼手にマイク・ヤストレムスキーを起用し、右投手対策の強打者を並べる。

フィリーズのブルペンでは、クローザーのジョアン・デュランが第3戦での登板を期待されている。また、左腕のヘスス・ルザルドと右腕のアンドリュー・ペインターは登板可能と話している。


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