ドジャースのタリク・スクーバルが7回1/3を投げて2失点、6連勝を達成

ロサンゼルス・ドジャースは、新加入の左腕タリク・スクーバルが7回1/3を投げて2失点と安定したパフォーマンスを見せ、3対2でレッズを下してシーズン最多タイの6連勝を達成した。スクーバルは5奪三振、2四球、4安打で、トレード後最長の投球回数を記録した。
ドジャースでの7先発で、スクーバルは防御率2.95(43イニングで14自責点)、48奪三振、10四球を記録している。自身のパフォーマンスについて「まだ最高の自分を見せられていない」と語り、投球効率に課題を感じている。
監督デーブ・ロバーツは「非常に効率的で、初球から攻めていた」と評価し、まだベストの状態ではないが好投を続けていると述べた。
ドジャースはナ・リーグ西地区でダイヤモンドバックスを10.5ゲームリードし、88勝57敗でナ・リーグ2位(ブルワーズに1.5ゲーム差、ブレーブスに3ゲーム差で2番目の第1ラウンドバイを獲得圏内)。テオスカー・ヘルナンデスは「今は10月のことは考えていない。目の前の試合に集中し、勝ち続けることだけを考えている」と話した。
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