ヤンキースのシュリッター、6回1安打に抑えるも右足直撃

ニューヨーク・ヤンキースの右腕カム・シュリッターが、メッツ戦で2-0の勝利に貢献した。シュリッターは6回を投げ、1安打のみに抑える好投を見せたが、打球が右足を直撃するアクシデントに見舞われた。ブー・ビシェットが放った111.5マイルの打球がシュリッターの右足の後ろに当たり、捕手オースティン・ウェルズへ跳ね返ってビシェットを一塁でアウトにした。シュリッターはこのプレーの後、クラブハウスへ直行した。94球を投げており、交代は既定路線でもあった。7回からはブレント・ヘッドリックが登板した。
ベン・ライスのチーム最多38号本塁打と、オースティン・ウェルズの3回のソロ本塁打に支えられ、シュリッターは5回にブレット・バティが右翼フェンス直撃の二塁打を放つまで、メッツを無安打に抑えた。2四球を与え、8奪三振を記録した。
シュリッターは31先発中21回、1失点以下に抑えている。過去110年間で、25歳以下の投手が1シーズンにこれを達成したのは、ディーン・チャンス(1964年、22回)、ブレイク・スネル(2018年、21回)、ベーブ・ルース(1916年、21回)のみである。
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