ヤンキースのアーロン・ジャッジがスタメン外れ、ポストシーズンへの道筋

ニューヨーク・ヤンキースがポストシーズン出場を確かめた翌日の試合で、アーロン・ジャッジがスターティングメンバーから外れた。ジャッジは9月8日に右肋骨のストレス性骨折から復帰してから1週間後、この試合ではベンチスタートとなる。ヘリオット・ラモスが右翼手、ベン・ライスが指名打者を務める。監督のアーロン・ブーンは、レギュラーシーズン最終数週間でジャッジに休養日を増やす方針を話し合っている。
ジャッジは復帰後6試合で21打数4安打、11三振という成績だが、そのうちの1本は復帰後初のホームランで、415フィートの打球がターゲット・フィールドの2階席に飛び込んだ。
ポストシーズン出場を確定させたヤンキースは、AL東地区首位をかけてレイズを追う。現在レイズに3.5ゲーム差をつけられており、残り12試合で逆転を狙う。もしレイズを捕らえられなければ、ALワイルドカードのトップシートがほぼ確実で、レッドソックスに対して5ゲーム差、さらにタイブレーカーも保持している。
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