MLB 9・11テロ25周年記念イベントの詳細

米プロ野球リーグ(MLB)は9月11日、9・11テロ25周年を記念するイベントを展開する。この日は各球場で「We Shall Never Forget」と刻まれた特別なキャップの着用や、第7回のセブンス・イニング・ストレッチで「God Bless America」の演奏などが行われる。また、午前にはニューヨークのシティ・フィールドで、MLBとメッツが共催し、非営利団体9/11 Dayと連携して「UNITE for Good」プロジェクトの一環として、三州地域の困難な家庭向けに食料をパッキングするイベントが行われる。参加者は、元メッツの選手(マイク・ピアッツァ、デビッド・ライト、アル・ライター、ジョン・フランコ、ロビン・ベンチュラ、トッド・ゼイル、アダム・オッタビーノ、デリン・ベタンセス)やMLBネットワークのハロルド・レイノルズ、MLBとメッツのスタッフ、ニューヨーク地域の大学野球・ソフトボール選手、地域ボランティアらで、数千食を準備する。MLBネットワークはシティ・フィールドから「MLB Central」を放送する。
MLBネットワークは、攻撃後の国民の癒しに野球が果たした役割を描いたドキュメンタリー「When America Took the Field」を木曜午後10時ETに初放送し、木曜にはシティ・フィールドでメッツのシーズン・チケット保持者らに向けて上映された。同ドキュメンタリーは金曜にも再放送され、9月14日からはMLB.TVとMLB+でオンデマンド配信される。
午後7時ETからはメッツ対ヤンキースのサブウェイ・シリーズが、MLBネットワークとESPN UnlimittedのGame of the Dayで全国放送され、ニューヨークではYESとSNYでも放送される。
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